ギョクチェアダ、サーフィン愛好家が注目

「世界初のスローシティ島」の肩書きを持つチャナッカレ県ギョクチェアダ区は、適切な風によって近年国内外からサーフィン愛好家が押し寄せている。

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297平方キロメートルの面積でトルコ最大の島となっているギョクチェアダは、その自然美と文化的な美しさのほか、「ウィンドサーフィン」や「カイトサーフィン」といったウィンドスポーツでも注目を集めている。

ギリシャ、ブルガリア、ルーマニア、ベルギー、ドイツから島を訪れた数多くのサーフィン愛好家は、島のアイドゥンジュク地区にキャンプを設営し、早朝から風の力に身をまかせて海岸地区でまさに引力に対抗している。

ギョクチェアダ区のウナル・チェティン区長は発言で、同区が特にウィンドサーフィンに関して近年非常に重要な進展を遂げたと語った。

チェティン区長は、地元自治体として行っている支援により、サーフィンに関してまもなくギョクチェアダは世界の重要な中心地の1つになると明かした。

 

(2018年9月17日)



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