トルコ、モスクワ国際旅行観光見本市に参加へ

トルコはモスクワで開催される観光見本市に参加する。

トルコ、モスクワ国際旅行観光見本市に参加へ

 

トルコは、ロシアの最も重要な観光の集いである「モスクワ国際旅行観光見本市(MITT)」に参加する。3月13日に開幕する同見本市最大の参加者は、254平方メートルのブースを確保するトルコとなると発表された。ヌマン・クルトゥルムシュ文化観光大臣も見本市のためロシアを訪問する。

文化観光省からこの件に関して出された発表で、初めて開催された年以降同省の傘下で継続的に参加しているトルコが今年(2018年)同見本市最大の参加者になると強調された。

巨大なトルコのブースのオープニングがクルトゥルムシュ大臣によって行われると述べられた発表で、クルトゥルムシュ大臣が見本市の枠組みで観光のプロたちと会見を行うとされた。

昨年(2017年)ロシアで事業を展開した観光のプロたちによって行われた評価に沿って、文化的活動や情報志向の活動、プロの仕事の機会やプランの観点から「最も優れたプロモーションを行った目的地(国)」賞を受賞したトルコのブースは、今年も自信がある。

地域や行き先のプロモーションを前面に押し出したトルコのブースは、北部から南部、東部から西部にいたるアナトリアの豊かな文化の蓄積が反映された7島から成っている。ターキッシュエアラインズ(THY)と共に29の部門組織と12の民間企業も文化観光省の傘下で催しを行う予定である。

 

(2018年3月11日)



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