映画「イスラモフォビア」の撮影、アンタルヤで開始

監督と脚本家をオメル・サルカヤ氏が務め、すべての収益が人道支援に費やされることになっている映画「イスラモフォビア」の撮影が、アンタルヤで始まった。

映画「イスラモフォビア」の撮影、アンタルヤで開始

アンタルヤ広域市の支援も受けて始まったこの撮影に、周辺の若者たちが大きな関心を寄せた。

アンタルヤの歴史的な観光地で撮影が行われ、最後の場面はオランダで続けられるこの映画の主役は、アメリカ出身のアダム・ドーミ演じる「ウマル」役とアルメニア出身のフリプシメ・サルグシャン演じる「ニナ」役である。

映画の撮影を「平和と寄付」の名のもとに行っていると述べたサルカヤ氏は、

「我々はこの映画で、イスラム教が寛容の宗教であることを語ろうとしている。この映画でイスラム教のすばらしさを説いている。トルコの、特にアンタルヤの紹介に貢献している。この映画から上がった収益のすべては人道支援に費やされる。この映画は、2018年の終わりに上映される。」

 

(2017年10月11日)



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