ターキッシュエアラインズ、「ストップオーバー」導入によりイスタンブールをより堪能する機会提供

ターキッシュエアラインズの乗り継ぎ客が、イスタンブールを「ストップオーバー」により堪能している。

ターキッシュエアラインズ、「ストップオーバー」導入によりイスタンブールをより堪能する機会提供

ターキッシュエアラインズ報道顧問局から行われた発表によると、世界の多くの国にフライトネットワークを持つターキッシュエアラインズは、ストップオーバー・プロジェクトの内容を拡大し続けている。

3月に初めてパキスタン発の乗客に行われたこのサービスは、ロシア、カザフスタン、オーストラリア、ベラルーシ、ウクライナ、アルジェリア、南アフリカ、イラン、ナイジェリア、ポルトガル発のフライトも内包した。

発表で見解を述べたターキッシュエアラインズ営業販売担当のアフメト・オルムシュトゥル副社長は、乗客からの前向きな反応を受けて「ストップオーバー」を拡大することを楽しみにしていたと伝えた。

オルムシュトゥル副社長は、乗客に、トルコのホスピタリティやイスタンブールの無二の美しさを知る機会を提供していると述べ、「この計画がうまくいき、乗客が満足すると確信していた。その結果も、我々が間違っていなかったことを示している。」と語った。

「ストップオーバー」の導入により、6か月で11か国から4000人以上の乗客がイスタンブールでターキッシュエアラインズのサービスを受けた。イスタンブールを知る機会を得た乗客の62パーセントが、ターキッシュエアラインズで初めてとなるフライトを行い、乗客の73パーセントがストップオーバーの待遇がターキッシュエアラインズを選ぶにおいて重要な要素となったと伝えた。

乗客が大きな関心を見せたことにより、「ストップオーバー」サービスの範囲が拡大される。ストップオーバー導入は今後しばらく後に、特にアジア、極東、アメリカ、ヨーロッパで多くの地点も内包する。

ターキッシュエアラインズで乗り継ぎを行い、乗り継ぎ時間が長い「ストップオーバー」の乗客は、航空券購入に続いて行われるホテル・チェックにより、スルタンアフメトやタクシム地域で、エコノミークラス向けには4つ星ホテルで1泊、ビジネスクラス向けには5つ星ホテルで2泊の無料宿泊を行って、イスタンブールをさらに楽しむ機会を得ている。

「ストップオーバー」プロジェクトにより、世界の新たな乗り継ぎ地点となったイスタンブールの無二の美しさが堪能され、トルコの観光業が発展し、ターキッシュエアラインズの乗り継ぎ乗客の数が増えることが目標となっている。

 

(2017年10月11日)



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