【あの「7月15日の晩」から2年】 エルドアン大統領がトルコの新聞に寄稿

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、国民たちは7月15日の晩、謀反を撃退したのみならず、全世界の民主主義の誇りと威厳を守ったと表明した。

【あの「7月15日の晩」から2年】 エルドアン大統領がトルコの新聞に寄稿

 

 


エルドアン大統領は、2016年7月15日の謀反から2年を迎えるにあたり、トルコの新聞『ヒュリエット』と『ミリエット』に寄稿した。

エルドアン大統領は、政治の歴史における最悪の謀反のひとつが、国民の勇気により、勝利に変わったと強く述べた。

エルドアン大統領は寄稿文の中で、「トルコが2016年7月15日に抵抗したことは、謀反を撃退しただけではない。同時に、全世界の民主主義の誇りと威厳を守ったのである」と延べた。

エルドアン大統領は、7月15日はテロ組織フェトのみならず、謀反を企てようとしたすべての者とテロ組織への最も明白な答えとなったと述べた。

エルドアン大統領は、トルコは2016年7月15日の前よりも、はるかに強く、はるかに民主的な国であると強く表明した。

エルドアン大統領は、テロ組織フェトは大部分が一掃され、16か国にあった拠点は閉鎖させられたと説明し、「世界のいかなる国も、テロ組織フェトにとって安全ではないことを見せつけた。テロ組織フェトの首謀者に関して始められた法的プロセスは、妥協することなく断固とした態度で行っていく」と述べた。

 

 

 

(2018年7月15日日曜日)

 

 

 



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