NATO事務総長がエルドアン大統領を表敬訪問

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が4月16日、トルコの首都アンカラを公式訪問したNATO(北大西洋条約機構)のイェンス・ストルテンベルグ事務総長の表敬訪問を受けた。

NATO事務総長がエルドアン大統領を表敬訪問

 

 

エルドアン大統領とNATOのストルテンベルグ事務総長は、トルコとNATOとの関係、シリアをはじめとする地域情勢について協議し、NATO加盟国はあらゆるテロに対し連帯することと断固としてたたかっていくことが重要であると話し合った。

トルコは同盟のための戦略的重要性を持った同盟国であると強く表明したストルテンベルグ事務総長は、7月にベルギーの首都ブリュッセルで行われることが予定されているNATO首脳会合についてもエルドアン大統領に説明した。

エルドアン大統領とストルテンベルグ事務総長は、シリアのアサド体制軍が4月7日にドゥマで化学兵器を使ったため、アメリカとイギリスとフランスが4月14日に実行した軍事行動について意見交換をしたほか、テロとの戦いについても話し合った。

ストルテンベルグ事務総長の表敬訪問の際に行われたエルドアン大統領との会談で、NATO加盟国はあらゆるテロに対し連帯し、断固としてたたかっていくことが重要であることが強く表明された。

 

 

 

(2018年4月17日火曜日)

 

 

 



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