アラブの投資家がトルコに高い関心

アラブの投資家たちがトルコを目指している。

アラブの投資家がトルコに高い関心

 

首相府トルコ投資支援促進庁湾岸諸国事務所のM・ムスタファ・ギョクス代表は、コンヤ県とニーデ県で開催される「湾岸諸国農業・畜産業ビジネスフォーラム」にアラブの投資家たちの高い参加申請があると語った。

ギョクス代表は会見で、3月20-24日に開催される「湾岸諸国農業・畜産業ビジネスフォーラム」でアラブの投資家たちにトルコにおける投資の機会が紹介され、彼らと地元企業を引き合わせる予定であると述べた。

フォーラムへの参加申請が予想をはるかに上回っていると指摘したギョクス代表は、湾岸諸国から300以上の応募を受けており、高い需要に対して第2回目のフォーラムを予定していると述べた。

ギョクス代表は、

「我々はこの活動により、湾岸諸国の投資家を地元の投資家と引き合わせ、トルコが外国人投資家に提供している機会を直接紹介することを目指している。我々の目標はまた、アラブの投資家がこの仕事を行っている者たちとそれぞれペアを組んで共にパートナーシップを築き、その後このパートナーシップを第3国に移転するようにすることである」と述べた。

トルコを知って、地元企業とコンタクトを取っているアラブの投資家たちが地元の市場を注視し続けていると語ったギョクス代表は、当該のフォーラムに湾岸諸国のサウジアラビア、バーレーン、クウェート、アラブ首長国連邦、カタールのほか、エジプト、シリア、イエメン、スーダン、パレスチナから投資家約150人が参加すると伝えた。

 

(2018年3月16日)



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