ボズダー副首相 「シリア政権と分離主義テロ組織は合意できなかった」

政府報道官も務めるベキル・ボズダー副首相は、シリア政権と分離主義テロ組織PKKのシリアにおける派生組織PYDとYPGが、シリアのアフリン地域に関して交渉したが、合意できなかったと発言した。

ボズダー副首相 「シリア政権と分離主義テロ組織は合意できなかった」

 

 

 

ボズダー副首相、アナドル通信の編集者デスクで、情勢についてコメントした。

トルコは地域にいるテロ組織およびテロリストを一掃するまで戦いを続けると表明したボズダー副首相は、

「もしもそこ(アフリン地域)に、シリア政権が服を着替えて、PYDやYPGの恰好をして来たら、それが標的となる。これは民兵軍でも同じことである。これらのテロ組織の隣でトルコ軍に対し戦おうと企てる者らは、我らの標的となる」

と述べた。

ボズダー副首相は、シリア政権とテロ組織PYDおよびYPGとの間でしていた交渉が合意に達しなかったという情報も伝えた。

(2018年2月22日木曜日)



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