エルドアン大統領、アフリンに侵入を試みる新たなテロ集団に関して発言

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、シリアでアサド軍支持者のテロリスト集団がアフリンに進入しようとしていることに関し、

エルドアン大統領、アフリンに侵入を試みる新たなテロ集団に関して発言

 

「この件は今のところ一件落着である。彼らはトルコ軍の大砲射撃によって撤退を余儀なくされた」と述べた。

公式訪問のため首都アンカラ県に滞在中のマケドニアのジョルゲ・イヴァノフ大統領と会談したエルドアン大統領は、その後イヴァノフ大統領と記者会見を開いた。

エルドアン大統領は、アサド軍支持者の勢力がアフリンに侵入しようとしていることに関する質問に答え、

「夕方、現地のシーア派民兵勢力のピックアップトラックでアフリンに向かう動きが確認された。しかしその後、トルコ軍による大砲射撃を受けて撤退を余儀なくされ、その件はあのような形で今のところ一件落着した状況にある。ご存知のように、時折テロ集団は自分たちで下した決定と共に間違った措置を講じることがある。彼らは非常に重い犠牲を払うことになる」と話した。

 

(2018年2月21日)



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