トルコ軍がイラク北部の8拠点を破壊

トルコ軍は、イラクの北部で実行した空爆で、テロリストの隠れ場、武器の拠点など8か所を破壊した。

トルコ軍がイラク北部の8拠点を破壊

 

 


トルコ参謀本部から行われた発表によると、イラクの北部にいる分離主義テロ組織の拠点への制圧が続いている。

これにおいて、イラクの北部にあるシナシ・ハフタニン、メティナ、ガラ、アワシン、バスヤンの各地域で、偵察監視機により攻撃の準備をしているのが確認された分離主義テロ組織に対し、空爆が実行された。

これにより、分離主義テロ組織が使用していたとされる、隠れ場や武器の拠点など8か所が破壊された。

作戦に参加した飛行機は、無事に基地に帰還した。

 

トルコ軍は、昨日(2月13日)も、シナシ・ハフタニンで攻撃の準備をしているのが確認された分離主義テロ組織のテロリストに対し空爆を行い、テロリストの隠れ場や武器の拠点など16か所を破壊した。

 

 

 

(2018年2月14日水曜日)

 

 

 


キーワード: トルコ軍

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