世界的な歴史家エリクソン博士、アフリーン作戦に関して発表

テロ組織PKKとPYDがいるアフリーンに向けたトルコの軍事作戦を、国際世論が入念に追っている。

世界的な歴史家エリクソン博士、アフリーン作戦に関して発表

世界で最も重要なアメリカ人歴史家のエドワード・エリクソン博士が、シリアにおけるテロの巣窟アフリーンに向けたトルコの軍事作戦に関し、発表を行った。

エリクソン博士は、アフリーン作戦はユーフラテス川盾作戦の延長になると指摘しつつ、「ユーフラテス川盾作戦が北シリアまで進軍し、マンビジの周辺を一掃したとき、この地域の問題は解決された。」と述べた。

エリクソン博士は、テロ組織はトルコにとって脅威であると述べ、「アメリカはテロ組織PKKとPYDへ供与した武器を回収するとトルコに約束した。トルコがその約束を信じているとは思わない。私個人としては、これらの武器をアメリカが回収する可能性があるとは思わない。最も大きな懸念はこのことだ。」と語った。

テロ組織PKKとPYDが武器を返還するとは思っていないと述べたエリクソン博士は、この状況はアメリカとトルコの間の大きな問題となるだろうと語った。

エリクソン博士は、「わが国アメリカがこれらのテロリストを支援していることで恐ろしい過ちを犯していると私は思っている。」と話した。

 

(2018年1月20日)



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