【ビザ発給業務停止】 カルン大統領府報道官「ビザ危機は短期間で解決される」

イブラヒム・カルン大統領府報道官は、アメリカとのビザ発給業務停止問題は短期間の後に解決されると述べた。

【ビザ発給業務停止】 カルン大統領府報道官「ビザ危機は短期間で解決される」

イスタンブールで行われたTRT World Forum(テーレーテー・ワールド・フォーラム)の開会式で演説したカルン報道官は、ビザ危機に関しアンカラを訪問したアメリカの外交代表団との会談が続いており、良い方向で進んでいると述べた。

詳細は数日以内に明らかになると述べたカルン報道官は、短期間にビザ問題が解決すると信じていると話した。

トルコはこの問題の解決を支持していると述べたカルン報道官は、

「それでもアメリカの代表団はこの問題を解決するために権限を与えられた代表団ではなく、我々の見解をアメリカ政府に伝える役割を担っている。両国の内務省、外務省、法務省の間で、より健全な情報交換が行われるよう期待されている。同時進行で行うよう調整が行われている。」と話した。

外務省筋も、アメリカの代表団とビザ問題に関する会談が前向きに進んだと伝えた。

ビザ危機を解決するために、アメリカのジョナサン・コーエン国務次官補を団長とする代表団が、アンカラを訪れている。

外務省で行われた会議には、トルコ側からは外務次官補のほか、法務次官補と内務次官補も出席した。

 

(2017年10月18日)



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