ギュル法相、逮捕されたアメリカ総領事館職員が弁護士との面会を許可されなかったとする報道に反発

アブドゥルハミト・ギュル法務大臣は、逮捕された在イスタンブール・アメリカ総領事館職員が弁護士との面会を許されなかったとする報道に対して答えた。

ギュル法相、逮捕されたアメリカ総領事館職員が弁護士との面会を許可されなかったとする報道に反発

 

ギュル大臣は、同職員が要求しなかったため拘留中に弁護士との面会が行われなかったと話した。

ギュル大臣は、

「弁護士と領事館職員の面会が許されなかったとする報道は容認できない。

昨日(10月11日)初めて弁護士と面会したいとする要求があった。即座にこれは技術的に準備ができていると伝えられた。昨日行われた申請の結果、金曜日(10月13日)に面会すると伝えてきた。昨日も面会は可能であったし、今日も面会は可能であった。これは自身の判断である。しかし、法的にもこの機会が提供されている。弁護士と面会する権利がある。これまで自身の要求がなかったため面会がなかった。しかし、要求があった瞬間に、この法的権利の行使に向けて検察庁は必要な機会を提供した。これに関して何らかのコンタクトの欠如はない」と発言した。

またギュル大臣は、イスタンブール検察庁から供述のために呼び出された別の領事館職員は現在まだ供述に現れていないことを明らかにした。

 

(2017年10月12日)



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