第39回TRT国際4月23日子ども祭り

「子どもたちは私たちの未来」というテーマにより、26か国の参加によりネヴシェヒルで行われる「第39回TRT国際4月23日子ども祭り」が、4月18日に始まる。

第39回TRT国際4月23日子ども祭り

トルコ・ラジオ・テレビ協会(TRT)から行われた書面の発表によると、トルコ共和国の建国者ムスタファ・ケマル・アタテュルクが、トルコ大国民議会(TBMM)の開設と共にトルコの子どもたちにプレゼントした「4月23日国民主権と子どもの日」は、1979年から現在までTRTの主催による(TRT国際4月23日子ども祭り)の名のもとに、国際規模で祝福されている。

国際規模で祝福される最初で唯一の子どもの日であるという特徴を持つ「国際4月23日子ども祭り」は、子どもたちの間の友情や親愛の心の結び付きを強め、子どもたちが平和の中で暮らす世界の構築に貢献する目的で行われている。

トルコの様々な県で行われる祭典には、38年間でおよそ150か国の約3万人の子どもたちが参加してきた。

「TRT4月23日国際子ども祭り」に参加するためにネヴシェヒルを訪れる26か国の子どもたちは、4月26日までネヴシェヒルの人々によりもてなされる。

この内容のイベントは、4月18日にギュライ博物館で行われる「写真に見る39年目」の展示会の開会式とカクテルパーティにより始まる。

来賓国の子どもたちを、4月19日に、まずネヴシェヒルのイルハミ・アクタシュ知事、それからハサン・ウンヴェル市長が迎える。

イベントは、子どもたちを迎えた後に子どもたちの行進と市民コンサートにより続く。

イベントの内容で、4月20日にアタテュルク廟の訪問が行われる。

同日、外国の子どもたち、外国のメディア関係者そしてリーダーは、TRTのシェノル・ギョカ社長により迎えられる。

祭典のイベントは、4月21日以降ネヴシェヒル各地で開催が続く。

この時期には、ウルギュップ地区で子どもたちが参加する街頭ショーが行われる。

4月23日にはハジュ・ベクタシュ大学スポーツサロンで行われる「4月23日の祝祭」の内容で、外国の子どもたちが自国のショーを披露する。

4月24日にはアヴァノス地区で街頭ショーが行われ、子どもたちのためにこの地の土器を作るイベントが行われる。

同日、ハジュ・ベクタシュ大学スポーツサロンで「TRT私のトルコ・フォークダンス・チーム」が、特別ショーを披露する。

ギョレメ地区では4月25日に行われる閉会行進の後に市民コンサートが行われる。

子どもたちのために4月26日に行われるピクニックのイベントにより、祭典は終了する。

 

(2017年4月17日)



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