トランプ大統領、原油価格をめぐりOPECを批判

アメリカのドナルド・トランプ大統領が、原油の価格を批判した。

トランプ大統領、原油価格をめぐりOPECを批判

トランプ大統領は、石油輸出国機構(OPEC)に矛先を向け、原油価格が非常に高騰していると批判した。

トランプ大統領は、ツイッターのアカウントから、OPECを批判するメッセージを発信した。

トランプ大統領は投稿で、「一見したところ、OPECがまたもや事を起こした。海上の船は満タンであり、そこかしこに記録的な水準の石油がある。原油価格は人為的に高騰している!これは良いことではなく、容認できないことだ!」と述べた。

分析家は、中東でここ数週間起こっている緊張を指摘し、原油価格がここ3年半の中で最高値を維持していると述べた。

4月19日に、世界中で最も広範囲で使用されているブレント原油の1バレルの価格が74.75ドル(約8040円)に、アメリカの西テキサス産原油の1バレルの価格も69.56ドル(7480円)にまで高騰した。

 

(2018年4月21日)



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