【カタール国交断絶】 国外退去の猶予期間が終了

サウジアラビア、アラブ首長国連邦、バーレンがカタールにいる国民たちの帰国と3か国にいるカタール国民の国外退去のために与えられた猶予期間が終了した。

【カタール国交断絶】 国外退去の猶予期間が終了

 

 


サウジアラビア、アラブ首長国連邦、バーレンは6月5日にカタールとのすべての外交関係を断絶したことを表明した。

3か国はカタールにいる国民たちに帰国するよう呼びかけるとともに、3か国にいるカタール国民に国外退去のために14日間の猶予期間を設けていた。その猶予期間が現地時間の6月18日24時に終了した。

どれぐらいの人数がそれぞれの国に帰国したのか、正確な数はわかっていない。

カタール国家人権委員会は以前出した報告書で、カタールに在住する3か国の国民の数は1万1387人、3か国に在住するカタールの国民は1927人だと発表している。

 

 

 

(2017年6月19日月曜日)

 

 

 



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