【イベント情報】 テレビ産業におけるトルコと日本の協力について語る会 4/13アンカラで開催

トルコでリメイクされたドラマ「Mother」(マザー)と「Woman」(ウーマン)を手がけた日本のテレビ局がトルコにやってくる。

【イベント情報】 テレビ産業におけるトルコと日本の協力について語る会 4/13アンカラで開催

TRT日本語ラジオ放送2018 年4月6日(金)

 

 

 

トルコと日本の友好は日々どんどん深まっているが、ここ最近はドラマを通した交流も盛んになってきた。

 

日本からは、日本テレビの大ヒットドラマ「Mother」(マザー)と「Woman」(ウーマン)がトルコでリメイクされ、放送された。

一方、トルコからは「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」が日本に渡り、日本で放送された初のトルコのドラマとして、チャンネル銀河で放送された。第2シーズン(全78話)が7月から放送されることも発表されている。

 

これからますますドラマを通したトルコと日本の関係の発展が期待される。

 

 

そんな中、アンカラでテレビ産業におけるトルコと日本の協力について語るイベントが開催される。

 

このイベントには、日本から、日本テレビを代表し、「Mother」(マザー)と「Woman」(ウーマン)の脚本を手がけた脚本家の坂元裕二(さかもと ゆうじ)さん、映画監督で演出家の水田伸生(みずた のぶお)さん、プロデューサーの次屋尚(つぎや ひさし)さん、カメラマンの中山光一(なかやま こういち)さんが出席する。

トルコからは、メディアヤプムCEOのファーティヒ・アクソイさんと女優のオズゲ・ピリンチチさんが出席する。

 

日本の特命全権大使、宮島昭夫(みやじま あきお)大使とアンカラ大学コミュニケーション学部学部長のアブドゥルレザク・アルトゥン教授の臨席のもと行われるこのイベントは、アンカラ大学アジア大洋州研究センター(APAM)が支援する。

 

テレビ産業におけるトルコと日本の協力について語るイベントは、4月13日金曜日11時(トルコ時間)に開始される。

会場は、アンカラ大学ジェベジキャンパス内のコミュニケーション学部アフメト・タネル・クシュラル・サナトエヴィ。

当日は、日本語とトルコ語の通訳がつく。

 

 

 

 

 

(2018年4月6日 文責: 浅野涼子)

 

 

 



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