【日本】 眞子内親王、突然の「結婚延期」を発表

大学時代の同級生と結婚するために皇族の身分を捨てる決意をしたことが世界中で報じられ注目の的となった日本の眞子内親王(まこ ないしんのう)が、結婚を延期すると突然発表した。日本のメディアが一斉に報じた。

【日本】 眞子内親王、突然の「結婚延期」を発表

 

 

 

眞子内親王と皇族ではない小室圭(こむろ けい)さんは、婚約することが2017年9月に正式に決まった。そして、3月4日に「納采の儀(のうさいの ぎ)」という、いわゆる婚約の儀式を行った後、結婚に向けて一連のさまざまな儀式を行い、11月4日に東京都内のホテルで結婚式を行うことになっていた。

 

しかし、宮内庁の加地隆治(かち たかはる)宮務主管が今日(2月6日)、記者会見を開き、眞子内親王と小室さんの結婚に向けたすべての行事を後日に延期すると発表した。

宮内庁は結婚延期の理由を「結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がない」としている。

 

眞子内親王は、行った書面発表で、「いろいろなことを急ぎすぎていたと思う」とコメントしている。

 

 

宮内庁は、来年(2019年)は4月30日に約200年ぶりとなる天皇の生前退位が行われ、その翌日には新しい天皇が即位するため、さまざまな重要な儀式が行われることから、ふたりの結婚は東京でオリンピックとパラリンピックが開催される2020年になる見込みだと説明している。

 

 

 

(2018年2月6日 文責: 浅野涼子)

 

 

 

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キーワード: 小室圭 , 日本 , 延期 , 結婚 , 眞子

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