【日本】 青森空港にクマが侵入 フライトに遅れ

日本の北部にある青森空港に子グマと見られるクマが侵入した。

【日本】 青森空港にクマが侵入 フライトに遅れ

 

 

 

日本のメディアの報道によると、日本時間の10月13日8時55分頃(トルコ時間の10月13日2時55分頃)、青森県青森市にある青森空港の滑走路付近の誘導路で、クマが1頭発見された。

これを受け、安全を確保するため滑走路が10分ほど閉鎖された。

この影響で日本時間の8時55分(トルコ時間の2時55分)に離陸予定だった青森発名古屋(小牧)行きのフライトに12分の遅れが生じた。

クマは日本時間の9時5分頃(トルコ時間の3時5分頃)、高さ約2メートルのフェンスを自力でよじ登り、空港の外に出て行ったとのことである。

 

NHKの報道によると、クマの体長は80センチほどで子グマと見られている。

 

青森空港には2016年7月にもクマが侵入している。

 

 

(2017年10月13日)

 

 

 


キーワード: 侵入 , クマ , 青森空港

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