【写真ギャラリー】 オヌル・アタオールさんが語る日本の芸術

オヌル・アタオールさん |

オヌル・アタオールさん

 

 

 

2018年2月7日、ベストセラー『ニホンジンはやってしまった!』(仮題)の著者、オヌル・アタオールさんが、首都アンカラで日本の芸術について語った。

日土婦人友好文化協会(ゼイネプ・エレンジャン会長)の主催により、2月7日水曜日11時(トルコ時間)に土日基金文化センターで開催されたイベントでは非常に有意義な時間が流れた。

オヌル・アタオールさんのやさしく素晴らしい語り口に、参加者からは「時間が終わってほしくない」という声が上がるほどだった。

 

会場には、日本のキルトアーティスト、藤本亮子(ふじもと りょうこ)さんが、トルコでトルコの布だけで作成したキルトのパッチワーク「親愛なる貴女へ」も飾られ、参加者たちを魅了した。

トルコ滞在時にお世話になった人たちへの藤本さんの感謝の気持ちがふんだんに込められた「親愛なる貴女へ」は、トルコの国旗をイメージしたデザインとなっている。

 

 

※ 写真提供 日土婦人友好文化協会 ゼイネプ・エレンジャン会長

 

 

(2018年2月13日 文責: 浅野 涼子)

 

 

 


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