【写真ギャラリー】 カザフスタンで猫フェアー

カザフスタンで猫フェアー |

カザフスタンで猫フェアー

 

 

カザフスタンの首都アスタナで、猫フェアーが開催された。

「カザフスタンの一番良い猫」というテーマで、ジャスタル・サラユという海上で開催された猫フェアーで、20品種、100匹以上の猫が紹介された。

子どもはもちろん、アスタナの市民たちの大きな注目を浴びた猫フェアーで、「カザフスタンの一番猫2018」も選ばれた。

エストニアとラトビアから来た審査委員が、猫の耳、目、毛、体を審査して点をつけ、一番良い猫を選んだ。

猫フェアーの主催者はアナドル通信の取材に対し、猫フェアーを年に2~3回開催する目的は、猫の品種を紹介すること、猫を好きになってもらうことにあると話した。

猫は他の動物に比べて世話が簡単なので、猫を選ぶ人が多いと話した主催者は、「猫は散歩させる必要がない。猫は好きな場所で暮らすし、人に面倒をかけない」と話した。

猫フェアーの主催者は、フェアーで販売された猫の身元はきちんとしており、注射などもすべて済ませ、販売された後も、猫の様子を密にチェックしていると説明した。

 

 

 

(2018年4月15日日曜日)

 

 

 


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