ロシアにワールドカップの経済効果

外国人たちは、2018 FIFAワールドカップの期間中、ロシアで約15億ドル(日本円で約1694億円)の支出を行った。

ロシアにワールドカップの経済効果

 

昨年(2017年)同期にロシアで開催されたFIFAコンフェデレーションズカップ2017の期間中に外国人たちは約7億ドル(日本円で約791億円)の支出を行っていたが、今年(2018年)の選手権の期間中に外国人が最もよく訪れた場所であるモスクワのニコルスカヤ大通りにある店舗の収益は選手権前と比べて約3.5倍増加して400万ドル(日本円で約4億5176万円)に達した。

調査では外国人たちが当該の期間に購入したチケットや宿泊費は含まれていない。

2018FIFAワールドカップを主催したモスクワ、サンクトペテルブルク、ソチ、エカテリンブルグ、サランスク、ロストフ・ナ・ドヌ、カザン、カリーニングラード、サマラ、ヴォルゴグラード、ニジニ・ノヴゴロドの各都市を訪問した外国人観光客の数も15パーセント、国内観光客の数も20-25パーセントの増加があったと推測されている。

 

(2018年7月18日)



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