【イベント情報】 中東工科大学で「日本デー2018」 4/24~4/27開催

トルコで一番いい大学のひとつ、首都アンカラにある中東工科大学で、中東工科大学日本文化同好会の主催による「中東工科大学日本デー2018」が4月24日から27日まで開催される。

【イベント情報】 中東工科大学で「日本デー2018」 4/24~4/27開催

 

 

 

4月24日から27日まで中東工科大学のキャンパス内で開催される「中東工科大学日本デー2018」は、寿司、将棋、ゲーム、アニメ、漫画、展覧会、コンテスト、競争など、さまざまなイベントが盛りだくさんの内容となっている。

 

アニメ好きな人たちのために、4月26日18時に「聲の形」(こえの かたち)が上映される。

 

4月24日18時からは、アンカラ駐在の日本国特命全権大使宮島昭夫(みやじま あきお)大使が、「21世紀のアジアと日本」をテーマにした講演を行う。

 

4月25日18時30分からは、『ジャポン・ヤプムシュ(ニホンジンはやってしまった!)』(仮題)の著者オヌル・アタオールさんが「短歌からマンガまで 日本独特の芸術」をテーマに語る。

オヌル・アタオールさんは、数年間の日本駐在での貴重な体験を、『ジャポン・ヤプムシュ(ニホンジンはやってしまった!)』(仮題)シリーズ三部作にまとめた。真摯かつ誠実な視点から書かれたこのシリーズは、トルコで出版されベストセラーとなった。

日本を愛してやまないオヌル・アタオールさんは、日本の正しい姿を伝えるべく、大学を中心にトルコ全国で講演活動を行い、トルコと日本の友好と発展に大きく貢献している。オヌル・アタオールさんの講演は非常に好評で人気が高いことでも知られている。

 

 

参加したい人は・・・

中東工科大学のキャンパスは、自然が多く環境が非常に良いが、非常に広大なキャンパスで正門からは校舎が見えないほどなので、キャンパスへの出入りが少々難しい。そのため、「中東工科大学日本デー2018」にスムーズに参加できるようにするために、中東工科大学以外の人で参加したい人は、4月18日の終わりまでに、中東工科大学日本文化同好会のGoogleのフォームに参加申し込みをする必要がある。

「中東工科大学日本デー2018」参加フォームへ

 

 

「中東工科大学日本デー2018」に関する詳しい情報は、Facebookのイベントページから入手可能である。

「中東工科大学日本デー2018」Facebookイベントページへ

 

 

 

(2018年4月17日 文責: 浅野涼子)

 

 

 

 

 



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