JIKADによる「イズミルで日本の桜風(さくらかぜ)」 今日開幕

今年もイズミルに桜のそよ風がやってきた。

JIKADによる「イズミルで日本の桜風(さくらかぜ)」 今日開幕

【Podcast】 イズミルに今年も「桜のそよ風」がやってきた

 

 

 

日本とトルコの友好と発展を目指し、エーゲ海地方イズミル県で精力的に活動を行っている日本イズミル文化友好協会(JIKAD:ジカッド)が毎年主催しているイベント「イズミルで日本の桜風(さくらかぜ)」は、今年もイズミル県の文化公園内にあるイズミル芸術センターで2月23日から25日まで開催される。

 

2018年の「イズミルで日本の桜風(さくらかぜ)」は、毎年恒例となっている「私の目から見た日本」コンテストやさまざまな日本映画の上映のほか、目玉としておりがみ展と尺八コンサートが企画されている。

 

 

ヌル・ブユクユルマズさんによるおりがみ展「折る ~古きを再び~」は、オープニングセレモニーが2月23日19時に行われる。この展覧会は、2月25日まで開催される。

 

 

2018年の「イズミルで日本の桜風(さくらかぜ)」の締めくくりを飾る、入江要介(いりえ ようすけ)さんの尺八コンサートは、2月25日の16時30分に行われる。

 

 

毎年恒例かつ「イズミルで日本の桜風(さくらかぜ)」の一大イベントである「私の目から見た日本」コンテストは、最終日の2月25日13時に開始される。「私の目から見た日本」コンテストは今年で5回目で、AカテゴリーとBカテゴリーがある。Aカテゴリーは「日本の紹介」をテーマにしたブログをトルコ語で作成する。Bカテゴリーは日本語スピーチコンテストである。

日本イズミル文化友好協会(JIKAD)手作りの「私の目から見た日本」コンテストは、数々のユニークな副賞も話題を呼んでいる。

Aカテゴリー 最終選考に残ったブログのサイトへ(トルコ語)

Bカテゴリー 決勝出場者リストのサイトへ(スピーチのタイトル以外はトルコ語)

 

 

 

 

 

「私の目から見た日本」コンテストの後は、ディデム・キョクタシュさんが日本の物語についての発表をする。

 

 

さまざまな日本映画は2月23日の夜と2月24日に上映される。

 

 

このほか、日本に留学したい人たちのために、在イスタンブール日本国総領事館が日本政府の奨学金に関する説明会を開く。

2月24日12時30分に始まる説明会では、実際に日本に留学した人たちの体験談を聞くこともできる。

 

 

 

2018年の「イズミルで日本の桜風(さくらかぜ)」に関する詳しい情報は、日本イズミル文化友好協会(JIKAD)の公式サイトより入手可能である。

2018年の「イズミルで日本の桜風(さくらかぜ)」のサイトへ(トルコ語)

 

 

 

(2018年2月23日 文責: 浅野涼子)

 

 

 



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